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電柱

映像作家 高村四郎のブログ。ニコニコ動画などにて活動中。笑いたい、驚きたい、楽しみたい方は是非。

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2014年~現在の報告

ブログではお久しぶりです。高村です。
こちらはずいぶんと放置してしまいました。すみません。

今回書くのはタイトルの通りブログを丸ごと放置してしまった2014年から今までの報告です。
まずは私生活から。
おかげさまで、私は2015年3月で在学していた大学を卒業し、4月から大学院に進学することができました。
ほんとによかった。
所属していた研究室は非常に居づらかったのですが、今いる研究室はとてもストレスが無く過ごしやすい環境です。
こっちにくる為に昨年の夏必死で勉強して本当に良かった。

次に映像作品の話題。
2013年~2014年は非常に活動が消極的になってしまっていたのですが、2014年は我ながら非常に満足いく作品が作れました。
こちらです。
「雨ばっかり」


また、2015年には次の作品を公募企画に応募しました。残念ながら入選には至りませんでしたが、評価のコメントを頂き本当に嬉しかったです。



また、こちらでは映像の用意はできませんが、所属していた劇団の舞台映像を2014年6月に担当しました。

さて、こんなわけで高村四郎は2015年も頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
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  1. 2015/06/10(水) 17:39:05|
  2. その他
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公演の告知

劇団三日月座2013常盤祭公演
「髑髏城の七人」
脚本 中島かずき
演出 渡邉正臣

☆日時
2日 (土)16:00 開演
3日 (日)15:15 開演
4日 (月)15:30 開演
5日 (火)10:30 開演

場所 横浜国立大学野外音楽堂特設テント

ツイッターでは何度か告知していましたが、こちらでも。
いよいよ初日です。
私は映像で参加させて頂きました。今日から4日間、来れる方は是非お越し下さい。よろしくお願いします!
  1. 2013/11/02(土) 14:55:14|
  2. 演劇
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「電撃文庫 秋の祭典2013」レポ

先週10月6日(日曜日)に秋葉原UDX・ベルサール秋葉原にて行われた「電撃文庫 秋の祭典2013」に行ってきました。

その目的はもちろん、電撃大賞の結果発表です。
以前から度々報告していましたが、電撃大賞の第20回限定特別部門「電撃学校大賞」に作品を応募していました。
この部門は、学生グループで作った電撃文庫を題材にした作品を応募する、という部門でした。
その電撃学校大賞にて、我々が制作した「ラジオドラマ 雨の日のアイリス」が最終選考に残り、その結果を見にベルサール秋葉原に行きました。
フィギュアやイラスト、サイン等様々な展示がある中、「電撃大賞コーナー」にてそれはありました。
こちらが、第20回電撃大賞の結果です。
写真 (6)


一番下に学校大賞の受賞作3作が書かれています。
そんな訳で、残念ながら受賞には至れませんでした。
しかし受賞作品を含め、最終選考に残った10作品は、会場にて展示されていました。もちろん我々の作品も!

本当にうれしかったです。我々の作品のほか、音声コンテンツを応募したのは2団体だったのですが、それらCDプレイヤーが置かれており、イヤホンで聞くことができるようになっていました。

残念ながら立ち止まって聞いて下さる方は多くありませんでしたが、通りかかってくれた皆さんもタイトルだけでも見てくださった方も、そして立ち止まって聞いてくださった方も、本当にありがとうございました!遠目に見てて、イヤホンを手に取ってくれた人がいたときは小さくガッツポーズをしてしまいましたよ。

そして大賞・編集部特別賞を受賞した作品も見ました。大賞は「電波女と青春男」の映画、編集部特別賞は「ソードアート・オンライン」に登場する剣をアルミで作った造形物と、「ブラック・ブレット」の立体アートでした。

いずれも見て楽しめるものだったので、やはり視覚に訴える作品は強いと思いました。特に電波女の映画は、一番大きな画面でずっと流されていて、周囲に常に立ち止まって眺めている人が。
それらに比べると音声で作ってた作品は、展示の見た目も地味ですしやはり人を引き付けるには弱かったかなと思います。
しかし逆に考えれば、我々は視覚に訴えることなしに最終選考まで残れたという事。つまり構成力、編集力、演技力などが純粋に評価されたのか!と前向きに考えることにしました。実際、他2団体の作品(ラジオドラマと音楽でした)も素晴らしかったです。
そんな訳で自分の作品がたくさんの人の前に展示されているのを見届けた一日でした。
以上です。3月から応援してくれた皆さんも、会場で見てくれた皆さんも、改めて本当にありがとうございました!
  1. 2013/10/13(日) 01:41:53|
  2. 高村四郎10周年関連
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速報

携帯からなので短いですが、ツイッターだけでなくこちらで応援して下さってる皆様の為にこちらにも書きます。
我々が電撃学校大賞に応募した作品「ラジオドラマ 雨の日のアイリス」が、現在「電撃文庫秋の祭典」にて展示されています。
ベルサール秋葉原2階、電撃大賞コーナーです。展示は今日5時までです。余裕のある方は是非立ち寄ってお聞き下さい。
  1. 2013/10/06(日) 10:48:22|
  2. 高村四郎10周年関連
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高村四郎 秋の報告

お久しぶりです!高村四郎です。この8月9月は非常に有意義な過ごし方ができたように思います。この経験を糧に、今年残り3カ月、そして来年からも頑張っていこうと思います。

さてさて、今回の告知は大きく3つです。

①所属している演劇サークルの引退公演で、舞台映像を作ります。
劇団ホームページでももうすぐ告知をすると思いますが、先行して告知を行います。

演目は中島かずき原作「髑髏城の七人」11月2日~5日に横浜国立大学野外音楽堂特設テントにて上演します。
これまで私は、劇団三日月座にて3作、舞台映像を担当させて頂きました。
この公演で自分含め我々の代が引退するので、自分の集大成を舞台で見せようと思います。お楽しみに。

②紅白FLASH合戦に参加します。
昨年は自己管理の甘さゆえ直前で参加不可能になり、主催者様に大いに迷惑をかけてしまいました。
今年は10周年ということもあり、しっかりと参加しようと思います。よろしくお願いします。

そしてこれが一番重要なこと。
③電撃学校大賞応募作品「ラジオドラマ 雨の日のアイリス」最終選考に残りました。
最終選考作品の一覧
全応募作品50作中、10作まで残りました。
応援してくださった皆さん、制作にかかわってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
最終結果発表は順次各場所にて公開、とのことなのでまだ最終結果はわかりませんが、最後まで応援よろしくお願いします。
最初に発表されたとき、本当にうれしかったです。長いこと創作活動やってますが、具体的な賞とかを受けたことは無かったので、初めて具体的な形になったと思います。

また、電撃文庫は中学のころから大好きなので、それに関わる公募企画でいい評価が得られたのも本当にうれしいです。その中でも大好きな「雨の日のアイリス」を題材にした作品でここまでいけたのも、あの素晴らしい原作を損なわずうまくラジオドラマにできたか、と安心しました。
応募直後にも書きましたが、また応募作について少し書きますね。
春ごろに電撃文庫に一生ついてくと言いましたがさらにその思い強まりましたよ。

さてそんな電撃文庫ですが、10月6日(日)に秋葉原UDX、ベルサール秋葉原にてイベント「電撃文庫秋の祭典2013」
12月28日~31日にかけてもベルサール秋葉原にて「大電撃文庫展冬」が行われます。

興味のある方、ぜひお越しください。私も当日は会場にいます。展示概要をみると何かあるかも知れません。少しでも「ん、これは?」と思ったらぜひ会場にどうぞ。
電撃文庫秋の祭典2013 展示概要

以上です、みなさん、今後ともよろしくお願いします!

  1. 2013/10/03(木) 14:29:44|
  2. 高村四郎10周年関連
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